全身脱毛は恥ずかしい。ちょっぴり雑さを感じてしまう点も・・・。 | 全身脱毛エピトーク【サロン口コミ・評判】

全身脱毛は恥ずかしい。ちょっぴり雑さを感じてしまう点も・・・。

全身脱毛は恥ずかしい。ちょっぴり雑さを感じてしまう点も・・・。

全身脱毛は、とにかく恥ずかしいです。
実際に脱毛をした経験がある人であれば、きっと恥ずかしいと感じたことがあるのではないでしょうか?

今回は、これから全身脱毛を実施する人に向けて『全身脱毛は恥ずかしい。ちょっぴり雑さを感じてしまう点も・・・。』についてご紹介していきます。

全身脱毛は恥ずかしい。

全身脱毛は、とにかく恥ずかしさを感じるものです。
お尻などの脱毛も行なう場合であれば、ガウン一枚でベッドに横になり、上から薄手のバスタオルをかけてもらうだけです。

実際に脱毛がはじまれば、除毛をしたり、ジェルを塗布したりといった脱毛前のケアが始まるので、この時にはガウンは全て剝されてしまいます。

更に脚を閉じたままだと上手くケアが行えないために、少し脚を開いた状態で寝かされてしまうので、この上なく恥ずかしいと感じることでしょう。

脱毛サロンスタッフは、常に女性の脱毛を行なっていることで、体を見ることに慣れています。
しかし、初めて全身脱毛を受けるなんて人の場合は、たとえ相手が女性であれ、恥ずかしさを感じない人はきっと少ないと言えるでしょう。

また、背面部の処理をする時には、ゴーグルを着用せずにうつ伏せになった状態で、頭部に光よけのタオルをかぶせられるだけです。
タオルの隙間から施術風景が見えるので、余計に恥ずかしいと感じるかもしれません。

しかしながら、全身脱毛は裸の状態で行なうものです。
部分脱毛の時であれば、洋服を着用したままの状態で実施されることもあるようですが、全身脱毛の場合は、洋服着用は不可能なわけです。

恥ずかしさに慣れるまでは試練。
これが全身脱毛であると言えるかもしれません。

流れ作業のように感じてしまう。

丁寧さを重視している脱毛サロンもあれば、スピーディーな施術を重視しているサロンもあります。
後者の場合であれば、流れ作業のように施術が進められることもあります。

全身脱毛では、ジェルや冷却装置による刺激により、眠れないケースもありますが、時間が長いので疲れてぐっすり眠ってしまうというケースもあるようです。
サロン利用者が眠ってしまっているかの判断は、タオルをかけているので難しくなりますが、やはり声掛けは丁寧に行なって欲しいところです。

小さな声で何を話しているのかわからないような状態で、急に冷たいジェルを塗られてしまったり、脱毛部位のマーキングを行なわれたりすると、少しイラっとする人もいるかもしれません。

このような面で接客の態度が悪いなんて判断されてしまうと、せっかくの高い脱毛技術も台無しですよね。

しかしながら、スピーディーな脱毛を重視する脱毛サロンでは、まるでお人形を相手にしているかのごとく、お手入れから脱毛までが流れ作業のように行なわれてしまうことも多々ありますが、脱毛はこのようなものであると考えておくと、ストレスなく過ごすことができるようになります。

スピーディーであるがために雑い。

スピーディーな施術を求めるがために、なんだか雑さを感じてしまうことも多々あります。

脱毛にかけるお金は高額なのだから、もう少し丁寧にやって欲しい。
このような想いが積もり、脱毛サロンの乗り換えを行なう人も、実は少なくないと言われています。

脱毛というものは、機械を照射すれば終わりというものではありません。
いくつかのステップによって実施されるものであり、施術時間も1時間や2時間といった、時間単位で行われるものです。

毎回この時間、雑いと感じるような施術が行われたのでは、ストレスが大きくなっても仕方のないことです。
しかし、『施術が雑いのでは?』なんてスタッフに話すことはできませんよね。

施術が雑い店舗であるかどうかの判断は、体験時に担当をしたスタッフからも判断を行なうことができますし、丁寧な脱毛を求める方には、スピーディーな施術を重視したような脱毛サロンの選定はおすすめできません。

まとめ

全身脱毛には、ストレスを感じると話す人もいて、必要最低限の部分脱毛で済ませる人もたくさんいるようです。

ちなみに、実際に全身脱毛を行った人がストレスを感じやすいポイントとしては
・全身脱毛は恥ずかしい。
・流れ作業のように感じてしまう。
・スピーディーであるがために雑い。

上記のようなポイントだと言われています。

とくに初めての全身脱毛の時は、一番に恥ずかしいという感覚が優先されることでしょう。

そこで、全身裸の状態で施術を受けることに抵抗を感じるような人の場合は、デリケートゾーンを含むヒップなどの脱毛を避けるようにすると、ショーツを着用したままの状態で脱毛に挑むことができます。

また毎回ガウンに着替えるのが面倒だから、洋服を着用したままの状態で脱毛を行ないたいと考えるのであれば、脇やヒジ下、ヒザ下といった肌を出しやすい部分の脱毛を行なわれると、比較的着替えの手間を省けて楽に脱毛を済ませることができますよ。

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