金額は?脱毛期間は?ニードル脱毛のすべて | 全身脱毛エピトーク【サロン口コミ・評判】

金額は?脱毛期間は?ニードル脱毛のすべて

金額は?脱毛期間は?ニードル脱毛のすべて

ニードル脱毛は、光やレーザーでは難しい部位の脱毛を可能としています。
また、産毛の脱毛には、この脱毛が比較的成果を得られやすいとも言われています。

ニードル脱毛を脱毛サロンで実施しているのは、ごくごく限られているようですが、これからこの方法にて脱毛を実施するのであれば、およその金額や脱毛期間についてチェックされることをおすすめします。

ちなみにニードル脱毛については、
本当はこわい?ニードル脱毛3つのデメリット
メンズサロンでもニードル脱毛は実施されているの?上記を含む3コラムにてご紹介します。

ニードル脱毛とは?

ニードル脱毛は、美容電気針脱毛と呼ばれる脱毛方法です。
脱毛器から光やレーザーを放出することで脱毛を行なうものとは大きく異なり、特殊な針を毛穴に挿入して微弱な電流を流し、毛根を破壊していく脱毛方法だと言われています。

ムダ毛1本1本にアプローチして毛根を破壊していくので、より高い脱毛の成果を得られることで知られています。

ただし、その他の脱毛方法よりも多くの時間がかかってしまうことや、脱毛の費用が割高になってしまうこと、スタッフの力量に脱毛効果が左右されるなどのデメリットがあります。

高い費用を支払っても満足のいく成果を得られなかったとのことで、不満が尽きない人もいるようです。

その他、この脱毛方法は痛みが強いといったデメリットもあります。

施術時間は?

ニードル脱毛における脱毛時間は、大変長時間を予想されます。
部分脱毛の場合であっても、1回の照射で広範囲の脱毛を可能としている光脱毛などと比較すると、大幅に時間がかかると言われています。

光脱毛の場合
・両脇:10分程度
・全身:1時間~1時間半程度

レーザー脱毛の場合
・両脇:10分程度
・全身:2時間~2時間半程度

ニードル脱毛の場合
・両脇:1時間程度
・全身:不明

両脇の時間施術時間から考えても、全身の脱毛には相当な時間がかかると予測されます。
また通常この脱毛方法は、光脱毛などでは脱毛の成果を得にくい部位のムダ毛を脱毛するのに用い、全身の脱毛を行なうというのはあまり耳にしない話しです。

時間によって金額も大幅に左右される施術方法になりますし、痛みが強い施術方法になるので、部分脱毛として利用されることが多いのです。

施術金額は?

ニードル脱毛は、エステサロンで行なう他の脱毛方法よりも、割高であることがデメリットとして挙げられます。

わずか数百円から脱毛ができる時代ですが、ニードル脱毛により脱毛を行なうことで、分刻みで料金が発生することになります。

光脱毛の場合
・全身6回:10万円程度~

レーザー脱毛の場合
・全身6回:20万円程度~

ニードル脱毛の場合
・1分:100円~
・1本:100円~

最近では、月額制プランにより分割を組まずとも月々低価格にて、脱毛を始めることができるようになりました。

気軽に脱毛を行なえる。
このような時代においても、ニードル脱毛の価格は割高なままです。

脇の脱毛を満足のいく結果が得られるまで行うだけでも、3万円以上もの費用がかかってしまうこともあるのだとか。

この価格から考えると、いかにニードル脱毛の施術費用が高く、いかに全身脱毛が難しいものであるかがわかることでしょう。

では、何故こんなにものこの脱毛方法が割高なのか。
ニードル脱毛は大変施術時間が長くなり、この間ずっと一人のスタッフがつきっきりで施術を行なうことになります。

また、回転率も悪くなりベッドも長時間一人のために確保しなければいけないようになるので、人件費やベッド確保などの諸費用がここに含まれているのです。

ちなみに本数単位で費用計算を行なうか、分単位で費用計算を行なうかについては、自分で選べる場合もあるようです。

どちらが良いかについては、はっきり言って微妙なところだと言えるでしょう。

施術期間は?

施術期間に関してですが、比較的ニードルは早期に満足のいく結果が得られやすい脱毛方法であると考えられています。
ムダ毛の1本1本にアプローチをして脱毛を実施しますので、サロンで行なわれる他の方法よりも、1本1本の毛に与えることができる刺激が強くなるのです。

ちなみに回数としては、6回程度を考えておけば、満足のいく結果が得られると話す人もいるほど

1本1本にアプローチをしていくのに、6回もかかってしまうのか。
そう感じる人もいるかもしれません。

しかし、肌の表面に生えているムダ毛は、全体の約1/3程度であると言われています。
後は肌の内部で眠っていて、成長して肌の表面に出られる日を待っているのです。

その為、たとえ1回で表面のムダ毛全体にアプローチを行なうことができても、徐々に隣接した毛穴からムダ毛が顔を出すので、そのタイミングに合わせて脱毛を実施していかなければ、満足のいく結果を得られないことになります。

このような背景をもとに、6回程度の回数をかけてあげることで、毛穴の内部で眠っている毛にまでアプローチをでき、高い成果を得られることになるのだそうです。

光脱毛
・全身脱毛:12回程度

レーザー脱毛
・全身脱毛:12回程度

全身の脱毛1回を数回に分けて行うような場合には、分けた回数分を追加して再計算する必要があります。

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