脱毛サロンの施術は皆が受けられるわけではない!脱毛NGな肌質って?? | 全身脱毛エピトーク【サロン口コミ・評判】

脱毛サロンの施術は皆が受けられるわけではない!脱毛NGな肌質って??

脱毛サロンの施術は皆が受けられるわけではない!脱毛NGな肌質って??

脱毛サロンの施術は皆が受けられるわけではなく、実際に私は今までエステなどで断られたことなんてなかったのに、あるサロンから断られてしまいました。

この時の経験を活かして、施術NGな肌質をご紹介します。

脱毛は皆が必ず受けられるものではない??

脱毛サロンでの脱毛施術を受けられない人は、実はけっこう多いのではないでしょうか?
私は肌が弱いわけでもないので、まさか自分が断られることになんてなると思っていませんでしたし、他のサロンでは施術を実際に受けていたので、NGな体質だと言うことを最近まで全く知りませんでした。

サロンでの脱毛は必ず火傷を伴うものですし、もちろん施術を受けられない人がいてもおかしくないことはわかってはいるものの、カウンセリングを受けてみて『えっ!まさか自分が??』と驚きを隠せない人は多いと思います。

このことからもわかるように、一見普通で肌も強そうに見える人でも、サロンへ通えない場合はあるのです!!

どんな肌質がNGなの??

アトピー性皮膚炎などの肌で明らかに炎症を起こしている人が、肌にストレスを与える脱毛がNGと言うのは安易に想像がつきますよね。
しかし一見肌も強そうで、特に肌トラブルなんて無いと思われる普通の人でも、ケロイド体質であると施術を断られてしまいます

ちなみにケロイド体質とは、火傷や傷を負った場合に、その患部が異常に腫れあがってしまう体質の人で、更に傷口も綺麗には治らずに痕になってしまうような体質の人を言います。

ただこの体質も重度の人もいれば、当然軽度の人もいます。
軽度の人の場合であれば、少々火傷を負ったぐらいでは他の人よりも腫れてしまうなんてことはありません!!

なのですごくショックでした・・・。

ケロイドと判断されがちなポイントって??

ケロイド体質と判断されがちなポイントは、傷痕のかさぶたをはがしてしまって痕を残してしまっている、幼い頃に作ったような少し深めの傷で判断されがちです。
例えば露出の多い時期に、昔の膝の傷が見えてしまうような服装をしていては、NGとされてしまいます。

脱毛の施術では多かれ少なかれ、必ず火傷をしてしまいます。
この火傷により痕が残って、もし責任を問われるようなことになっても、サロン側では責任を取れないわけです。

大手で有名なところになればなるほど、この辺りのチェックは厳重に行なわれているので、昔の傷痕が残ってしまっているような人は、施術方法の選択をできる幅が狭まるか、施術自体を断られてしまう可能性がとても高くなることは、常に頭に入れておきましょう。

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